この国際バラとガーデニングショーは、海外からも高い評価を受けており、その名のとおり世界中のナーサリーのバラが展示され、海外からの訪問者も少なくありません。
シンボルゾーンでは毎年テーマが変わります。2007年の第9回は、「プリンセス・ジャルディニエの小さなシャトーの花の庭」「スイートローズ・アベニュー」「フランスのナーサリー」「プロヴァンスの風にふかれて」「バラの村のくらし」等でした。
他にもフローラルステージでのイベントプログラム、ガーデンマーケット、そしてプロ・アマ関係なく募集しているガーデンコンテスト、日本ばら会などによるバラの展示などがあり、とても華やかな会場になっています。
このイベント会場を見ると本でガーデニングを勉強するよりも理解しやすく、こんな風な庭を造りたいというイメージを持つことができるのではないかと思います。何より、約100万輪のバラの美しさと香りに癒されますよ。ガーデニングに興味のある方なら、この次は是非「国際バラとガーデニングショー」を見に行きましょう。

