2007年11月25日

ベランダガーデニング

都会ではやはりマンション暮らしが多く、なかなか庭を持つことはできませんが、最近ではベランダでガーデニングというスタイルも増えてきました。

ベランダガーデニングのためのスキルやグッズもドンドン向上しています。
マンションのベランダのような狭い空間を有効活用するコツは、植物を立体的に配置することだそうです。そのため、フラワースタンドやハンギング・バスケットがベランダガーデニングではよく用いられます。見栄えがよく手間もかかりませんので気軽に取り入れられます。

また、ベランダを裸足で歩くとわかりますが、夏は表面が焼けるくらい熱くなります。そこで、ウッドデッキ等を敷いて、直接ベランダに植木鉢やプランターが当たらないようにすることもベランダガーデニングではよく行われています。ウッドデッキの暖かな質感がコンクリートの無機質な雰囲気を和らげてくれる効果もあります。

ベランダのつくりによっては日照の確保が難しく、完全な日陰になる時間が多い場合もあります。従って、育てる花の選択を間違うととても悲惨な結果になってしまします。ベランダガーデニングで使う植物は、日照条件が悪くても比較的育ちやすい植物を選択するようにしましょう。
posted by 庭師 at 21:46| ガーデニングについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする